Lightroom CC (2015) で仮想コピーを使用した際の問題

21 7月

Lightroom CC (2015) 上で作成した仮想コピーを現像モジュールで編集すると、CPU使用率が大幅に上昇し、Lightroom 全体の反応が非常に悪くなるという問題が出ていました。
もうライブラリでその仮想コピーを選択するだけでダメ。

うちでは、Lightroom 5 の設定ファイルを削除することで直りました。
~/Library/Preferences/com.adobe.Lightroom5.plist ですね。

最初6の設定ファイルを消してみたんですが、同じ設定で生き返ってくるからなぜだろうと思っていたところ、隣の5のファイルが原因かと思いついた次第です。
自動移行がうまくいっていないのかな。

一応環境

  • Mac mini (Late 2012, i7)
  • RAM : 16GB
  • Mac OS X 10.10.4
  • Lightroom CC (2015) = 6
    • 5 からライブラリも設定も自動移行
Lr6 CPU使用率

CPU使用率之図

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください