お見舞い申し上げます

17 4月

九州で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
熊本へは先月行ったばかりで、あの時の光景と現在の光景が結びつきません。
今回の地震が原因で廃業される方も少なからずいると思うと、心が痛みます。

私に出来るのは、今の所募金くらいでしょうか。現地で救援活動を行っておられる方々には頭が下がる思いです。
我が故郷の消防も参加しているようです。そう遠くない将来に、逆に助けて貰うことになるであろう身。できる限りのことをして頂きたく、期待しています。

募金・寄付を考えている方は、便乗して義援金を募る怪しげな団体に送金しないよう、よくよくご注意ください。
迷ったら日本赤十字、公的機関、銀行系。これ鉄則です。

九州へ旅行を予定しておられる方は、反射的にキャンセルせず、少し様子を見てみてはいかがでしょうか。地震回数が減り、最大震度4以上のものが起こらなくなってきたら、行ってみるのも良いのではないかと思います。直接の支援になりますので。
もちろん、目的地やホテルが営業できていることが前提ですが…。現在、当面休業を発表しているところもありますので、定期的に確認されることをお勧めします。

そして、この地震が原因で日本経済がさらに落ち込んだ、なんて事にならないよう、各種活動を過度に自粛しないようにしたいものです。

しかし、世の中に愚かな人というのは一定数いるようで、こんな状況の中、詐欺行為を働いたり、デマを垂れ流す人がいます。
ゴミのような思想、推測、噂を発信している人もいます。今この時、そんな迷惑でしかない事を公の場で垂れ流すのは、迷惑であり侮辱です。恥を知れと言いたい。

非常時だからこそ、愚かな部分がより浮かび上がってしまう。悪気がないのはなお悪い。おとなしくしていてくれれば良いのに。
なぜ愚かな人は自分が愚かだと気付かないんでしょうかね…。愚かだからか。

さて、そして、少なくとも日本に住む限り、明日は我が身であります。
慌てないというのは難しいですが、いざという時、確認と判断を迅速に行える心構えを。
もちろん、物的な備えもすべきでしょう。備えている方も、定期チェックと更新を。
非常食も、期限切れの少し前に、どんなものか家族で食べてみるのも良いでしょう。併せて備えておくべき物も見えてくるかもしれません。
まあ、来ないなと思って油断した頃、不意打ちを食らうこともあるのですが…。

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