Vivado のパラメータ伝搬の限界

23 1月

英語の資料では Parameter Propagation。

自由に次のコアにパラメータを伝えられれば、使い方によってはとても便利だなと思っていたのですが。

  • 自分で定義したインターフェースではできない
  • 既存インターフェースでも、想定されていないパラメータではできない

という仕様のようです。Master バスのパラメータまでは引っ張ってこられますが、Block Design 上で Slave に伝搬しません。残念。

詳細な資料が無いのはそういう事なのね。将来的には対応してくれたりするんだろうか…?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です