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Snow Leopard の DNS キャッシュ

この記事、全然需要無いかも(笑

Snow Leopard になってから、DNS 情報が更新されるのがかなり遅くなった。多分。
ウチでは LAN 内用の DNS サーバを、仮想マシン上で運用しています。マシンをスリープから解除すると、
(1) Mac OS が DNS 情報を読みに行く
(2) 仮想マシンが動き出してネットワークにつながる
という動作が起こりますが、 仮想マシンがつながる前に DNS にアクセスしてしまい、内部用のサーバにうまくアクセスできなくなります。
外部の DNS レコードを変更した場合に適用されるのも遅くなっているのではないかと。

これを更新するために、最近までは 内部の DNS サーバを指定していないネットワーク設定にしてから元の設定に戻していましたが、ターミナルでコマンドを1つ実行するだけで更新されることを知ったので、これを使う事にしました。
しかし、(スリープから復帰するとほぼ毎回使うので) やっぱりクリックで簡単に実行したい、ということで、Automator を使って .app パッケージにしました。その方法をメモ。

肝心のコマンドは、
$ dscacheutil -flushcache
です。これを自動で実行してくれるようにします。

ワークフロー之図 まずアプリケーションフォルダ内の Automator.app を起動し、テンプレートで「ワークフロー」を選択します。
次に、「ユーティリティ」ライブラリから、「シェルスクリプトを実行」を、右側のスペースにドラッグします。ここに、コマンド
dscacheutil -flushcache
を入力します。シェルは bash で良いです。
あとは適当な場所に、フォーマットを「アプリケーション」にして保存します。これだけ。
デスクトップに置いといてもいいし、どこかに置いといて Dock につっこんでも良い。これですぐにキャッシュを更新できて便利。

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