Mac・iPod News
2010年 02月 21日
Flash の無い世界 - HTML5 は Flash に勝てるか
Flash が今の Web にとって欠かせないことは間違いない。実際 iPhone で Flash がいつまで経ってもサポートされないことや、iPad でもサポートされなかったことに対する落胆の声があちこちから聞こえる。
2010年 02月 18日
MacBook ハードドライブ リペアエクステンション ...ですが
Apple が MacBook ハードドライブ リペアエクステンション を発表しています。修理済みのユーザには返金があるそうですが、自分で修理してしまった場合はなにもしてもらえないそうです。
友人が対象期間内に購入した対象モデルマシンも保証期間が切れた後にディスクを認識しなくなり、自分で交換しました。よって対象外。確かにメーカー修理は手厚いサポートが魅力かもしれませんが、ハードディスクを交換するだけに高額の修理費用はなかなか出せない。自分で交換してしまった人も相当数いると思うのですが、シリアル番号とかでなんとかならないものなんでしょうかね。同じ不具合なのに、少し納得いかない...かな。
2010年 02月 09日
2010年 01月 01日
2009年 11月 06日
Snow Leopard の DNS キャッシュ
この記事、全然需要無いかも(笑
Snow Leopard になってから、DNS 情報が更新されるのがかなり遅くなった。多分。
ウチでは LAN 内用の DNS サーバを、仮想マシン上で運用しています。マシンをスリープから解除すると、
(1) Mac OS が DNS 情報を読みに行く
(2) 仮想マシンが動き出してネットワークにつながる
という動作が起こりますが、 仮想マシンがつながる前に DNS にアクセスしてしまい、内部用のサーバにうまくアクセスできなくなります。
外部の DNS レコードを変更した場合に適用されるのも遅くなっているのではないかと。
これを更新するために、最近までは 内部の DNS サーバを指定していないネットワーク設定にしてから元の設定に戻していましたが、ターミナルでコマンドを1つ実行するだけで更新されることを知ったので、これを使う事にしました。
しかし、(スリープから復帰するとほぼ毎回使うので) やっぱりクリックで簡単に実行したい、ということで、Automator を使って .app パッケージにしました。その方法をメモ。
肝心のコマンドは、
$ dscacheutil -flushcache
です。これを自動で実行してくれるようにします。
まずアプリケーションフォルダ内の Automator.app を起動し、テンプレートで「ワークフロー」を選択します。
次に、「ユーティリティ」ライブラリから、「シェルスクリプトを実行」を、右側のスペースにドラッグします。ここに、コマンド
dscacheutil -flushcache
を入力します。シェルは bash で良いです。
あとは適当な場所に、フォーマットを「アプリケーション」にして保存します。これだけ。
デスクトップに置いといてもいいし、どこかに置いといて Dock につっこんでも良い。これですぐにキャッシュを更新できて便利。







